釣り

マゴチリベンジ。ルアーで釣れなければ餌で釣れ!(2022/5/23)

レンタルボートで釣れないから・・・(笑)

前回レンタルボートでマゴチを狙いに行きましたが、釣果が得られず・・・(笑)

ということで餌の乗合船で経験値を積むことにしました。

東京湾で釣る餌のマゴチはシーズン序盤はサイマキ、梅雨明けごろからマゴチを使うとのことです。

サイマキは餌付けが非常に重要とのことで、おかみさん、船長と一緒に乗船前に練習します。

とても手厚い船宿で、乗船前に丁寧に教えてくださいました。

サイマキの付け方
  1. サイマキの目の位置でツノを折る
  2. 針の軸を折ったツノの先端に合わせて頭部に突き刺す
  3. スッと入る(はず)。そこから針のゲイブを人差し指で押し、針先を出す。
  4. 最後に針の軸がサイマキの頭部足側と平坦になっていることを確認。

しばらくは音沙汰なし。

釣り始めるもなかなかアタリすらありません。

右トモの方が早めに1本釣り上げますが、私にはまったくアタリなし。

その後ポイントを移動して私に待望のアタリがあるも、合わせるべきタイミングで合わせることができず・・・

エビをグシャっとされておしまい。

ちなみにアタリがあったタイミングで船長に伝えると合わせるタイミングを教えてくれます。初心者は声をかけた方が良いでしょう。

マゴチ合わせ方
  1. 竿先がにアタリが出る。
  2. ゆっくり竿先を下げつつ、本アタリが来るのを待つ。
  3. 前アタリがなくなったらゆっくり竿先を上げて聞いてみる
  4. 前アタリが出たら再度竿先を下げる
  5. 竿先を下げた状態で本アタリが出たら思いっきり合わせる!

書いてみると簡単なんですが、本アタリで合わせられず(笑)

てっきり飲み込んだらそのまま持っていくのかと思っていましたが、魚のやる気によっては途中で吐き出してしまうこともあるそうです。

バックラッシュ??

こまめなタナ取りが大事なマゴチ釣りですが、タナを取ると、なぜかバックラッシュ。

バックラッシュを直して、さて、タナ取りしようかなと思ったら、ん?なんか重い。

船長が「それついてるよ」と言われ、巻き上げると・・・

じゃーん。

なんと最初の1尾はラッキーパンチ(笑)

それでも嬉しい限りです。

2本目

またしばらく私はアタリが遠のいていましたが、最後のポイントでまたアタリが!

今度はしっかり本アタリを取り、合わせることができました^^

前アタリから本アタリを待ちつつ、強いアワセを入れるこの釣り。

ハマりそう・・・(笑)

今回私はレンタルタックルを使わせてもらいました。使わせてもらったタックルは下記の通り。タックル購入を考えている人は参考にしてみてください^^

最後にルアーをちょっとだけ。

「最後にルアーやってみても良いですか」と聞くと、船長が「本当はダメだけど、良いよ。」とのこと。餌だけ、か、ルアーだけ、というのが本来のルールみたいです。

水深10m程度で、ボトムを取ってリールを2巻き、ボトムを取ってリールを2巻き。

繰り返していると速攻でアタリが!

しかし、乗らず・・・

合計2回アタリがありましたが、どちらもフッキングに至りませんでした。

ハリのあるロッドでがっつりアワセを入れないとマゴチの硬い顎にフッキングできないのでしょう。私のタックルはやわらかすぎたのかもしれません。

ちなみにジグヘッドは50gあった方が絶対良いと思います。

ボトムを素早く取ってボトム付近に常にルアーを置いておくことが大事だと思うからです。

今回お世話になった船宿

引用:だてまき丸HP

今回はだてまき丸さんにお世話になりました。

とても気さくな船長で、釣り方を教えてくれます。

常連さんも優しい方々で、マゴチの締め方を教えてくれたり、ジップロックを分けてくれたりしました。

みなさんも是非行ってみてください^^

釣行の情報

日付:2022年5月23日

旧暦:4月23日

月齢:22.3

潮回り:小潮

釣れた時の潮位:下げ3分 下げ5分

天気:晴れ

気温:22℃/18℃

風向き、強さ:北東4m/s→東2.4m/s

場所の特徴:10m前後の砂地のカケ上がり

ABOUT ME
もへじ
釣りが趣味のアラサーです。外房ヒラマサ、サーフ、湾奥シーバス、芦ノ湖のレイクジギングなどなど。好きな言葉は「コスパ最強」。2級小型船舶免許、PADI AOW持ってます^^ twitterもやってます。ぜひフォローしてください^^