他の記事で、外房ヒラマサの「最初の1回」ではレンタルタックルをおすすめしました。
しかし、
費用はかかっても良いから、自分のタックルを持ち込んで釣りをしたい!
こう思う人もいるんじゃないかな、と思い、外房ヒラマサの「最初のタックル」も記事にしておこうと思います。
スペックと価格を見て、今の自分が選ぶならこのタックルかな、と思うものはあるのですが、それって別に私がここで紹介しなくても良いと思うので、私が最初に使っていた(今もなお現役で使い続けている)タックルをご紹介したいと思います。
ジギングタックル
ロッド: テンリュウ ジグザムドラッグフォース621S-4
リール:13ステラSW8000HG
メインライン:PE3号
リーダー:フロロ40LB
これで最初からずーっとやり続けています。
ライン3号は色々使ってみて、バリバスのSMP、シマノのオシアEX8を結構好きで使ってます^^
リーダーはYGKか、バリバスのフロロリーダーを使っていますが、キャスティングではオーシャンレコードを使ってます。
YGKのエックスブレイドはリーダーの入ってるケースが非常に使いやすいですね^^
リール
リールはあまり選択肢がありません。
シマノのステラSW、ツインパワーSWの8000番、ダイワのソルティガ、セルテートSWの8000番なら好みで選べば良いと思ってます。
ただ、高いです。
最低でも6万円ぐらいは用意しておかないと、新品は購入できません。中古品はこの4機種の最新モデルは値下がりしにくいため、おすすめしません。
逆に言えばリセールバリューが高いので、新品購入して、自分でフリマサイトで出品すればそれなりの金額で売却できます。
中古品を購入して不良品を引く確率も考えれば、新品購入で良いのかなと思います。
ヒラマサのキャスティング/ジギングリールにそれぞれ限定してこちらの記事で紹介しています。ぜひご覧ください^^


ロッド
これは選択肢が多すぎて困りますね(笑)
対象魚が6-10kgの青物で、150g前後のジグを利用できるもの
であれば最初の1本は大丈夫です。
メーカーのホームページでは色々とロッドの特徴が書いてありますが、最初はなんのこっちゃわかりません。
この辺のコメントがわかるようになるには1本のロッドをある程度の期間、ある程度色んな状況下で使うことが必要になります。
私はテンリュウの「粘るブランクス」が好きで、「国産」で、「入手しやすい」というので決めました。
水深50mぐらいまではとても使いやすく、実際にこれでヒラマサを何本も上げていますが、80m前後を200gぐらいのジグでシャクる時は少しやりづらい感はあります。
多少は無理があっても、外房ヒラマサジギングでは1年を通してこれ1本でジギングできているので、最初の1本としては正解だったと思っています^^
でもやっぱり「最初の1回」はレンタルタックル
外房ヒラマサの「最初の1回」をレンタルタックルで試して、この釣りはこれからも結構やるな。という感触を得ていたのでそこそこ良いものを選ぶことにしました。
結局、この最初の1本のロッド、1つのリールをずーっと使い続けています^^
道具の感覚を掴む、というのも大事ですけど、これからもこの釣りを続けられるのかなっていう判断材料として、最初の1回をレンタルロッドでやるのはとても有意義だと思います^^
番外編
リールは国産のリールであればツインパワーSW、セルテートSWより安い価格帯のものをおすすめはできません。
理由は耐久性です。
外房ヒラマサを続けるのであればもっと良いものを購入することになるし、続けないのであればレンタルタックルで十分だし、と思うのです。
ただ、どうしても価格を抑えて長く使いたい、という時の選択肢に海外メーカーのリールが候補となりえます。
海外のリールは耐久性に優れており、お安く手に入れることもできるのです。
その代表が、PENNのSLAMMER3です。ジギングであれば5500がちょうど良いかなと思います。
大き目のリールが好みの方は6500を選んでも良いでしょう。
日本でテストされて開発されており、私も1台持っています。(キャスティングでしか使用してませんが)
もし、費用を抑えて自分のタックルを揃えたい、という場合はこちらも選択肢に入れてみて下さい。
ただ、輸入になるので、やや入手しにくい、という欠点があります。
私はGoldicという神奈川の釣具店のオンラインショップで購入しました。もし良ければチェックしてみて下さい^^
最後に
最初からキャスティングタックルも持っていくよ!という人もいると思います。
その時にはぜひこちらの記事もご覧ください^^

