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釣りのタックルボックスとして皆さんは何を使われていますか?
バッカン型が好きな方も多いと思うのですが、
ドカットやバケットマウスを使用している方が多いのではないでしょうか。
私はドカットを使っています^^
今回はドカットボックスを自分で修理してみたので、その時に使用したおすすめ用品をご紹介します^^
そもそもなんで修理??
ドカットってロッドホルダーを付けられないんですよね。
バケットマウスはカスタム品としてMEIHOさんからロッドホルダーが発売されているのですが、
ドカットボックスはもともと釣り用の商品ではないですから仕方がないことです。
そこで私はドカットに穴をあけて塩ビパイプをねじ付けしてロッドホルダーを付けていたのですが、
穴から水が入ってくるし、ねじは緩んでロッドホルダーがたがただしで、取り外すこととしました。
残ったのはねじ穴

これを塞いでいきたいと思います。
ということで本題に移りましょう。
今回使う道具はこの2つ。
①プラリペア
②ボンド ストームガード
① 裏から補修テープを張る

② 穴にプラリペアを充填する

プラリペアの使い方が少し難しいんですが、

滴下すると・・・

固まり始めるので、それを針先を使ってピックアップします。

それを穴へ充填していきます。
硬化時間はそんなに早くないです。
5-10分ぐらいかけて固まっていくのでそんなに急がなくても大丈夫です。
(完全に固まるのには一昼夜かかるそうです)

最後に外側からストームガードを張りなおして完成です。
(角を取って丸くしてから張りなおしましたが撮影し忘れました(笑))
補修しつつ、愛着持って使っていこう
好きなステッカーを張ったり、
こうやって修理しながら長く使うとタックルボックスも愛着わいてきます。
そんなに高価なものではないですが、長く使っていくつもりです^^
皆さんも修理に使ってみて下さい^^
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