外房ヒラマサを始めてみたい
ダイナミックで力強いファイトを楽しめる、オフショアルアー。
気になったら、是非、やってみるべきです^^
今回は、外房ヒラマサの「最初の1回」をどうやって始めるか、をお伝えしたいと思います。
タックルはとりあえずレンタルする!
オフショアルアーのタックルはかなり高価で、いきなり揃えるのはなかなかハードルが高いです。
もちろん、お手頃価格のタックルも出てきてはいますが、対象魚が大型で、耐久性を求められるため、「初心者だからエントリーモデルで」というのがおすすめしづらいのが現状です。
なので、外房ヒラマサの「最初の1回」はレンタルタックルをおすすめします^^
外房ヒラマサの船宿さんは結構レンタルタックルを借りられるので「最初の1回」はまずこのレンタルタックルを利用してみることをおすすめします。
私も「初めての1回」はレンタルタックルを利用して参加しました。(私はリールだけ所有していたので、レンタルしたのはロッドだけですが…)
でもやっぱりタックルを最初から準備していきたい!
という方はこちらの記事をどうぞ。

私が実際に初めて手にしたロッドを紹介しています。タックル選択の一助になればと思います^^
船宿を選ぶ
船宿も色々あって悩みますよね。
今回は外房ヒラマサを始めてみたい人の「最初の1回」をテーマに絞ってるので私が初めて外房ヒラマサに行った船宿さんをご紹介します。
大原港の船宿さんです。
今回「最初の1回」で松鶴丸さんをおすすめしたのは私がここで初めて外房ヒラマサを経験した、というそれだけの理由です。(笑)
船長は穏やかな方で、ジグの動かし方を丁寧に教えてもらったのを今でも覚えています^^
初めてでいきなりヒラマサは流石に釣れませんでしたが、サンパクをゲットすることができました^^
船宿を決めたら予約する
予約は電話になります。
「松鶴丸」でググって松鶴丸さんのホームページに行きましょう。
そこに電話番号が載ってるので電話します。
(夜遅くにならないようにしましょう)
松鶴丸さんは午前便、午後便があるので、選択肢は下記の3通りです。
午前便
午後便
通し(午前+午後)
季節にもよりますが大体、
- 午前便が5,6時〜11時30分
- 午後便が12時〜17,18時
っていう感じです。
午前、午後はお好みで良いですが、いきなり午前も午後も通しで乗るのはやめましょう笑
疲れるし、荒れ模様で酔っちゃったらしんどいです。
予約の時に聞いておくこと
- レンタルタックルを利用すること
- 用意するジグの重さ
これだけは聞いておきましょう。
ついでに外房ヒラマサを初めてやることも伝えられればより良いです^^
準備すべきもの
ロッド、リール、ライン、ライフジャケットはレンタルできます。
逆に言えばそれ以外の準備は必要となります。
防寒具(夏でも雨具は必須)
長靴
プライヤー
フック
スプリットリング
ソリッドリング
ジグ
服や長靴などは普段の釣りで使用しているもので大丈夫です。
プライヤー
プライヤーは1番使う場面はジグの交換時とそ魚からフックを外す時に使用します。
スプリットリングがかなり大型のものを使用することになりますので、大型のプライヤーが必要になります。
個人的にはシマノのパワープライヤーがおすすめです^^
プライヤーは他の釣りでも流用できるので少々良いものを購入しても損はないでしょう。
フック
アシストフックを使います。
アシストフックも色々あって悩むと思いますが、
- シングルフック
- できるだけ細軸
- ゲイブが深い
という条件を満たしたものが使いやすいと思っております。
(ツインフックは魚のかかり具合はシングルと同じなのに根がかり率が上がる、と個人的には思っておりまったく使ってません…)
フックのサイズで2/0とか3/0とかありますが、あれはメーカーによって全然サイズがバラバラで、同じ2/0でもメーカーによってまったくサイズが異なります。
おすすめはこちら。つけるだけでOKです!
スプリットリングとソリッドリング
ルアーの接続に使います。
スプリットリングとソリッドリングがセットになっているものがあるので、それを購入すれば良いでしょう。
サイズは#5〜6ぐらいで良いと思います。
ジグ
最初かなり困ると思いますが、「最初の1回」で大事なのは「重さ」です!
これだけ肝を外さなければ、とりあえずはOK!
必ず予約する時に何gのジグを準備するべきか教えてもらいましょう。
150gをメインに120〜200gを準備すれば大体大丈夫ですが、いきなりいろんな重さのジグを準備するのは大変です。メインの重さのジグを3つ、その前後20gのジグを1つずつ、計5つのジグを揃えるのがおすすめです。
ジグはかなり種類があって、人によって好みもあるし、おすすめもバラバラです。なので、ここでは私が好きなジグを勝手に列挙していきます笑
スミス CBマサムネ → 私が外房ヒラマサ「最初の1回」でサンパクを釣ったのもこれでした。
セカンドステージ マグマ → 私の人生初のヒラマサはコレで釣りました。165gアカキンでした^^
ネイチャーボーイズ 鉄ジグ ウイグルライダー
この中で1番おすすめはCBマサムネ!
実績多数で、私自身、外房ヒラマサの「最初の1回」でサンパクを連れてきてくれたのがこのジグだったからです。初心者でもシャクリやすくってダントツでおすすめです!^^

↑ 初めての外房フィッシュ!
当日の動き
大原港へ集合時間に行きます。
倉庫の壁についている船の絵のペットボトルのキャップを外して確保します。それが座席予約になります。(この辺は松鶴丸のホームページに詳しく載っています。必ず確認しておきましょう)
あとは船長が到着して、受付が始まったら順番に名前と住所を記載して料金を船長に支払えばOKです^^
この時にレンタルタックルを受け取り、初めてなのでよろしくお願いします、と一言挨拶しておきましょう!
最初は胴の間がおすすめ!
揺れが少なく、船長に見守られながら釣りをすることができます。
ロッドアクションをもう少しこうしてみてー、など、アドバイスを受けることもできます。
まとめ
今回は外房ヒラマサの「最初の1回」に行く具体的方法をお伝えしました。
これを見ても、やっぱりハードルは低くはないと思います。私も初めて外房ヒラマサに行く時、1人で全部ネットの情報を調べて、予約して1人で行ったので不安だったのを覚えています。
でも、最初にみなさんが思った
外房ヒラマサを始めてみたい
という気持ちを大事にして下さい^^
レンタルタックルもあるし、最初の初期投資は小さく始められます^^
外房ヒラマサのガツーン!!としたヒット、強力なファイトを経験したらやみつきになっちゃいますよ~^^